経営理念


社長挨拶


日本の産業の長所は、どの分野を取っても絶対的な品質の高さではないでしょうか。

Made in Japan であれば、品質は自動的に保証されると言っても過言ではないでしょう。バイオの分野でも、もちろん同じことが言えます。例えば、バイオ研究の産物として医薬品がありますが、日本のスペックの高さは世界有数です。しかし、その高い品質を保つため、開発や最終製品化に時間が掛かってしまうことがあります。その弱点を克服できるのが、Made in USA の製品なのです。Made in USA のイメージは、Innovative(革新的)であったり、合理的、迅速であったりするのに加え、ここシリコンバレーには、バイオテックベイとも呼ばれるほど世界レベルのバイオテック企業がひしめき合っており、世界からの最新情報がいち早く集まってきます。その日米両国のよさを融合させたのが、"Made in USA by Japanese" です。

我々はシリコンバレーのインフラを大いに利用し、迅速に最新技術を世界に向けて発信する一方で、日本人としての繊細さや質の高さを守りながらビジネスを行うことを心がけております。このスタイルを生かして世界のバイオテクノロジーの発展に貢献し、また同時に母国日本の研究技術の素晴らしさを世界に知らしめ、日本産業の国際化や活性化を促して行きたいと考えております。「がんばれニッポン」の旗を掲げ、日本の成長を応援すると共に、弊社社員一同も努力、成長して行ければと考えております。

B-Bridge International, Inc. CEO & President
桝本 博之

バイオビジネスの架け橋


ビジネスの成長に欠かすことの出来ないものは、組織の知識や経験だけではなく、その知識を使うための知恵であると考えます。様々なビジネスが飛び交う中で、その知恵をしぼることは独自の成長につながりますが、その成長のレベルを高め、世界観を広げるために必要なものはネットワークであると考えます。

私どもは、半導体産業やIT産業の集積地であるシリコンバレーに拠点を置き、Biotech Bay(バイオテックベイ)とも呼ばれるこの地のバイオ関連会社とのネットワークを深め、当地で得られる最新技術情報を日本に向けて発信して参りました。又、同時に、研究試薬や機器の販売を通じて、日本の素晴らしい研究技術を世界に知らしめ、さらに日本と世界をビジネスで結びつけるという、いわば「架け橋」(ブリッジ)となることをミッションとしています。

2003年からは、研究用試薬の導入販売だけではなく、自社製品の研究開発をはじめ、RNAi の分野における遺伝子治療研究を中心に行うと共に、コンサルテーション、また専門誌を中心として書籍、ジャーナルの販売や、更には独立行政法人日本貿易振興貴校(JETRO)と協働により、ウェットラボ付きバイオインキュベーションセンターの運営も行って参りました。これらの事業を通して、世界、特に日本のバイオテクノロジーの発展を促進し、日本のビジネスの国際化に貢献できればと考えております。また専門誌を中心として書籍、ジャーナルの販売や、更には独立行政法人日本貿易振興貴校(JETRO)と協働により、ウェットラボ付きバイオインキュベーションセンターの運営も行って参りました。これらの事業を通して、世界、特に日本のバイオテクノロジーの発展を促進し、日本のビジネスの国際化に貢献できればと考えております。近年では、バイオ関連事業のみならず、IT企業や様々な企業の米国進出のサポートを実施しております。